税金の払い戻しについて。
行く前に私も調べてみましたが、よく分からなかったのでメモ。
韓国では商品価格に10%の付加価値税が加算されています。
タックスフリー加盟店では、1店舗あたり3万ウォン以上の買い物をした場合、申請すれば税金が還付されます。
まず、お買い物した時にお店でタックスフリーを申請するための用紙の記入をお願いします。
その時、パスポートが必要です。
買い物したものは帰国するまで開封してはいけません。
液体でなければ、税関(手荷物検査の前にあります)で申請用紙と商品を見せてスタンプを押してもらったら商品は手荷物にすれば簡単で問題がないのですが、韓国に来たらやっぱり化粧品をたくさん買いますよね。
化粧品には液体のものも多いので、 手荷物にできません。
そこで、航空会社のチェックインカウンターで商品が液体だということを伝えて、預ける荷物に一緒にいれたい、と言わなければいけません。
そうすると荷物にタグを付けてくれます。
そして荷物は預けずに税関に行きます。
税関で申請用紙と商品、パスポートを見せればスタンプを押してくれて、その場で荷物の中に商品を入れることができます。そして、荷物を預けます。
私は今回ANAを利用しましたが、 ANAのカウンターの奥に進んだところに税関がありました。(大型手荷物という看板が出ています)
出国審査を済ませたら、グローバルブルーのカウンターへ行って、申請用紙を見せるとその場で日本円かウォンで税金が返ってきます。
私は、今回2枚の申請用紙があったんですが、係員の人が1枚だけだと思ったみたいで1枚分しか返ってきませんでした。
あまりに少ないので、おかしいな、と思っていたんですが、気づいたのが機内の中。
「えー!」と思いましたが、日本に帰ってからでも払い戻ししてもらえます。
関西空港の場合は、南海電車の改札前にインフォメーションがあるので、そこの中に入っていけばグローバルブルーのカウンターがあります。日本円のみの払い戻しになります。
仁川は還付を受けれますが、金浦では払い戻しカウンターがないらしいので、ポストに投函して後日受け取るか成田か関空で払い戻しをしてもらうか、みたいです。
私みたいな人、空港で時間がなかった人も安心です。
税金全部は戻ってきませんが、ちょっとした手続きで少しでも戻ってくればうれしいですね。
↓ランキングに参加しています。ポチっとしていただけるとうれしいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿